
サービス紹介
音声、映像、字幕、動作検証、デバック業務等の検証作業をトータルサポート
弊社クオリティチェック(検証)サービスは主に、コンテンツをCD、DVD、ブルーレイディスクなどに商品化する際の最終チェックとして行う、音声、映像、字幕、動作検証、デバック業務等の検証作業をトータルサポートするサービスです。
特に自社チェック(検証)をされている企業様にとって、第三者視点でのクオリティチェックは、
ヒューマンエラーのリスクを極力低下できる大変効果的な手段であると思います。 |
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サービスの特徴・強み

パッケージを一括してチェック
弊社は現在100台を超える各種再生機器を保有しており、様々なケースに応じて検証することが可能です。特に親会社であるメモリーテックの光ディスク製造や、コンテンツの知識を生かせる点は、弊社のアドバンテージの一つとなっております。
また、機種固有の症状を把握し、ハード会社様と、コンテンツメーカー様との橋渡しの役割も担って参りました。
商品のトータルクオリティチェック(検証)
商品化の際、コンテンツは1つの商品の中で膨大な情報を持つことになります。
弊社では、コンテンツメディア1つ1つの情報、動作を一括してチェックすることが可能です。
例えば、映画をDVD化する際に生じるチェック(検証)作業は
・映像:ノイズ混入、規格等の整合性
・音声:ノイズ混入、リップシンク不一致
・字幕:誤植、タイミング不一致
・動作:メニュー不良、リモコン誤作動
加えて、ジャケット、ブックレット、スリーブ等の誤植や収録内容との整合性確認が必要になります。これら全てを行い、パッケージを一括してチェック(検証)する作業が可能です。
サービスに付加価値のあるご提案を
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ユーザー目線に立ったご提案をする事も可能です。
例えば、弊社では「プレビュールーム」という環境がございます。
実際のユーザー視聴環境を再現し、プロのチェックの視点に「ユーザーの目線」を加えることで、
ユーザーにとってより操作しやすい、分かり易いと思われるメニューの仕組みやレイアウトをご提案させていただくなど、より付加価値のあるサービスもご提供しております。 |
ブルーレイディスク
ブルーレイは仕様が複雑な為、多岐に及ぶ検証工程を必要とします。
弊社ではいち早く検証に取り組み、業界をリードするノウハウを確立しております。
マスター・字幕仮ミックスからの検証作業が可能
通常は、プルーフやDVD-Rの段階でチェック(検証)作業となりますが、弊社では前工程のマスター・字幕仮ミックスからの検証作業が可能です。
よりタイトなスケジュールの中での対応力はクライアント様より評価をいただいております。
メディアコンテンツの未来に向けて
現在は、配信やUSB、MicroSD、通信カラオケ用の動画、HD素材等、様々な新形態でのコンテンツの検証作業につきましても、体制が整いつつあります。どのようなメディア形態にしろ、ユーザーに届く上での高品質なクオリティチェックは、顧客満足やリスク回避の点から必要不可欠だと思います。エンタメ業界のニーズの変化に合わせて常に質の高いサービスで応えられるよう努めております。